授乳中のサポートに

家族

ママの負担を軽減

出産時にはいろいろなグッズを準備することになりますが、授乳クッションは必要なのかと迷う人も多いでしょう。でも授乳クッションは、おすすめのグッズのひとつです。授乳する際に赤ちゃんの体重を支えたり、ママの腰や腕を支えてくれます。特に生まれたばかりの赤ちゃんは、首や腰が座っていないため横抱きで授乳します。長いと1回20分もかかる赤ちゃんもいますので、その間ずっと抱きかかえておくことは大変な労力です。そこで授乳クッションをママの太ももに置き、そこに赤ちゃんを乗せて胸元の高さに合わせることで、とても楽に授乳が行えるのです。授乳中は前のめりの姿勢になりやすいのですが、前のめりになるのを防いでくれるのでママの首や肩の負担が軽減できます。また赤ちゃんにとっても授乳クッションによって程よく固定されることで、おっぱいが飲みやすくなります。赤ちゃんの腰は半年程度で座ってきますが、授乳クッションは一人座りしている赤ちゃんのサポートやママの抱き枕、お昼寝用の枕としても使用し続けることができます。意外と使える期間は長いのです。授乳クッションを選ぶポイントとしては、大きさや厚さ、硬さをチェックしましょう。大きすぎるものは安定しにくく合わせにくいことがあります。小さめのサイズは、コンパクトですしタオルなどで調整しやすいところがメリットです。弾力性については、あまり柔らかすぎるものは赤ちゃんを乗せたときに沈んでしまうので注意しましょう。また、汚れやすいので洗濯できる授乳クッションがおすすめです。